<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>私のエコ　-廃油石鹸-</title>
        <link>http://www.mysirstore.com/</link>
        <description>合成洗剤と違って廃油石鹸は自然界で分解される洗剤です。
家庭で出る食物油の廃油など、自然を汚染するものを少なくし、環境に家計に優しい存在へ。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 15 Apr 2010 16:34:23 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        
        <item>
            <title>洗浄力</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸の洗浄力が非常によくわかるのは洗濯で使った場合で、非常にきれいに汚れが落ちるのでびっくりすることが多いようです。<br />
しかしどのようにしたら固形の廃油石鹸を洗濯機で使えるのか？と考えたことのある方も少なくはないのではないでしょうか。<br />
多くの場合、廃油石鹸を使った洗濯は手洗いだと思いやすいのですが、やはり現在、洗濯は洗濯機で行うことが主流です。<br />
ここでどのように洗濯機で廃油石鹸を使うのか、といえばシンプルにお湯に溶かしていれたり、削って入れていることが多いようです。<br />
ただし廃油石鹸は非常に汚れも落ちますし、意外とふんわりと洗い上がると言いますが、匂いが気になる、という方もいるようです。<br />
その場合は洗濯で廃油石鹸を使ったら、最後のすすぎの際に念入りに洗い流せば、効果的だとも言います。<br />
環境を汚すことなく、しかも洗濯物がきれいに仕上がるということもあって、最近では選ぶ方がふえているます。</p>

<p>廃油石鹸を洗濯に使うのが、もっともポピュラーで、凝った作り方をする方になると、匂いと洗浄力強化にみかんの皮を入れるそうです。<br />
また廃油石鹸の洗浄力とふんわりした仕上がりには文句はありませんが、匂いが気になる方はエッセンシャルオイルをたらしているそうです。<br />
するとオリジナルの廃油石鹸が出来あがり、自分のお気に入りの匂いに洗い上がるようになってくるのだそうです。<br />
しかし作る際にエッセンシャルオイルを入れるタイミングが難しいようなので、注意しなければならないようなのです。<br />
なお多くの廃油石鹸を洗濯に使う方は、好き嫌いが少なくしかも清涼感があり、値段もリーズナブルなハッカ油を使うことが多いようです。<br />
もしかすると何度も作るうちに、これは洗濯用、これはキッチン用、と言う具合にうまく作っている方が多いのかもしれません。<br />
廃油石鹸についてのサイトやブログ、掲示板を使って情報を集めていき、洗濯に向いた廃油石鹸の作り方も調べてみましょう。<br />
洗濯に使用してみたことで、その効果、洗浄力に驚いて、どんどんハマっていくという方も多いそうです。</p>

<p>廃油石鹸を洗濯に使いたくても、自分で手作りする時間などがない方は、販売されている製品化しているものを使用しているのだそうです。<br />
この販売されている洗濯用の廃油石鹸も非常に洗浄力があって、洗い心地もかなりいいので、好評だそうです。<br />
また洗濯を手洗いで行う場合も、合成洗剤に比べて、廃油石鹸は手荒れしにくく、非常に使い心地が良いのだそうです。<br />
このような理由があり、また環境を汚染するリスクも低いことから選んでいる方も増えているのだそうです。<br />
環境問題に対して真面目に取り組みだした方が、最初に始めていくのは自分の使うものの見直しですが、そこで選ばれるのが廃油石鹸です。 <br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/10_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/10_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油　石鹸　洗浄力</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:34:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>固まらない場合</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸を作ったのに、固まらないままで、きちんとした石鹸の形にならない場合もあるようなのです。<br />
廃油石鹸が固まらない時期と言うものがあり、気温の高い夏は上級者でもなかなか固まらないと言います。<br />
逆に冬に廃油石鹸を作ると、初心者でもうまく固まって、驚くような石鹸に出来あがることが多くなっているのだそうです。<br />
なおどうして廃油石鹸が固まらないか、という理由は色々あるようなのですが、多くの場合は撹拌することが不足し、うまく混ざっていないからだそうです。<br />
しっかりと撹拌させているのに廃油石鹸が固まらない場合はそれぞれの材料の分量が噛みあっていない場合もあるようです。<br />
実際に廃油石鹸を作ってみるとわかるのですが、廃油の分量だけでなく、コンディションによって固まりやすくなったり、固まりにくくなるようです。<br />
やはりきちんと材料を測って、十分にかくはんさせることが重要になるのです。</p>

<p>廃油石鹸は色々な作り方があって、その方法によっても、固まっていく時間が変わっているようなのです。<br />
廃油石鹸が固まるのが短くて2～3日、遅い場合は2～3週間と大きな開きがあるので、涼しい場所で根気よく寝かせることも重要なようです。<br />
「せっかく作ったのに廃油石鹸が固まってくれない」と慌てず、もう少し待つようにしてましょう。<br />
作り方や混ぜていく材料の性質によっても、固まらない場合が発生することもありますが、寝かせておけば固まっていくよです。<br />
なお苛性ソーダで作るほうが廃油石鹸は使い心地が良いようなので、固まりにくくても、苛性ソーダを使うほうが良いのだそうです。<br />
意外と廃油石鹸はインスタントに出来あがるものではないことを知っておくと良いのかもしれません。<br />
しかしながら多くの場合、冷たくて涼しい場所にしばらく寝かせておいたのであれば、うまく固まることが多いです。</p>

<p>廃油石鹸が固まらない場合であっても、その液体自体がサラサラではなく、ゼリー状に変わっていれば固まっていくのだそうです。<br />
どうしても現代人は結果を早く求めてしまいますが、廃油石鹸を作ることによって、結果はまたなければならないことも学べますね。<br />
多くの「廃油石鹸が固まらない」の原因は慌て過ぎ、である場合がほとんだと言いますから、工程をきちんと丁寧に行うことも重要です。<br />
また石鹸が無事に固まった後の後片付けのためには酢を用意しておき、アルカリに傾いているものすべてを中和させることも忘れないようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/9_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/9_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作り方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油石鹸　固まらない　対処法</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:33:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>ペットボトル</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸を作るときに便利だと言われているのが、ペットボトルなのですが、非常に注意しなければならないことを忘れるわけにはいきません。<br />
廃油石鹸作りに欠かせない材料に苛性ソーダがありますが、これは水に溶かした段階で強いアルカリ性に変わり、気をつける必要があります。<br />
その劇物に変化する苛性ソーダと廃油を混ぜ合わせるのですから、廃油石鹸は化学変化によって作られるわけです。<br />
そこでこの廃油と苛性ソーダの溶液を混ぜ合わせ、廃油石鹸に変化させるためにペットボトルが扱いやすいと言うので多く使われています。<br />
脅すようで気が引けるのですが、混ぜる段階でペットボトルが破裂することがあります。<br />
混ぜて作られた液体はかなりの熱を持っているので、パットボトルを破裂されると言うこともあります。<br />
そこで多くの場合、細心の注意を払うように、と但し書きがあるのは、このペットボトルを使って撹拌させるときで、そこをクリアすれば廃油石鹸になります。</p>

<p>廃油石鹸作りで、ふたをすることができて、使い捨てにできるペットボトルは非常に便利ではあるのですが、ここでちょっと矛盾も出てきます。<br />
本来ゴミを多く出さない、自然界が分解できないゴミに注意して作る廃油石鹸で使うペットボトルが自然界では分解できないものだからです。<br />
しかしながら安全性などを考えるとぺットボトルは、どうやら欠かせないものになっているようなのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/8_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/8_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作り方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油　石鹸　ペットボトル</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:31:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>販売元</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸に興味を持っても、時間がない、材料自体が揃えられない、でも使ってみたいという方々が徐々に増えています。<br />
そんななかで販売されていますが、多くの場合、きちんと廃油を精製し、非常に使い心地のいいものに変わっています。<br />
販売されている多くの廃油石鹸はキッチン用であったり、洗濯用に作られていますから、やはり肌や髪のためにはあまりおすすめではないのでしょう。<br />
このような販売されている廃油石鹸はそれほどお安くはなく、意外と手間がかかっているので、いささか高価だと言わざるを得ません。<br />
しかし環境汚染のリスクを考えると、きちんと分解されて消える廃油石鹸を使うということはエコの観点からは正しいようにおもわれます。<br />
販売されている廃油石鹸は液体タイプなどもあるので、かなり便利ですが、泡立ちはあまり良くはないので、慣れるまでは時間がかかるようです。</p>

<p><br />
廃油石鹸の販売を行っているところは、廃油を回収してくることに手間がかかっていますし、精製しているので、作るまでに手間がかかっています。<br />
そのため手作りに比べると、販売されている廃油石鹸は驚くような値段になり、びっくりしてしまう方も少なくはないのです。<br />
ところが実際に販売されている廃油石鹸を様々な家事の合間に使うようになってくると、非常に手荒れしにくくなることもあります。<br />
肌や髪に使うべきではないのですが、合成の洗浄剤に比べれば、販売されている石鹸は肌を荒らさない成分で出来ているのです。<br />
そこで敏感肌の方は少々お高いと考えても、自分の肌や環境を考えていき、販売されている廃油石鹸を使うようになっていくようです。<br />
販売されている廃油石鹸が決して安価なものではないことを踏まえていっても、環境や肌へのダメージが少ないことは否めません。<br />
実際のエコに関しての考え方でいったのであれば、少々疑問を感じる部分もあるのですが、販売されることで身近になったのです。</p>

<p>廃油石鹸が販売されるようになり、売り上げは徐々に上がっていっているようです。<br />
それだけ今は環境問題に敏感になっている方も増えていて、自分でできる環境保護活動として選ぶ考え方も増えているようです。<br />
自宅で時間を作り、時間をかけて作ることはできなくても、販売されているものを選べるならばそうする方も増えているわけです。<br />
中には肌や髪に使えると言う廃油石鹸も販売されているのだそうですが、これも意外と敏感肌であると認識している方から好評だそうです。<br />
環境保護とリサイクル精神を持っていながら、生活のすべてを自力で変更させることが難しい方が販売されている廃油石鹸を選んでいるようです。</p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/7_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/7_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油　石鹸　販売元</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:29:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>自由研究</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸は慎重に、そして安全に行えば、非常に興味深いものになりますし、得この視点からということで自由研究にも最適ではないでしょうか。<br />
ただし苛性ソーダのような強い物質を使いますし、また化学反応もしますので、自由研究にする際は大人の目も必要になってきます。<br />
基本的な廃油石鹸の作り方自体は極めてシンプルで、早い話が必要な材料を適量用意し、混ぜて、その後、固まっていくまで置いておくだけです。</p>

<p>ただし、苛性ソーダを扱うときには、かなりの注意が必要になってくるので、大人が見届ける必要があります。<br />
また廃油石鹸を作る、次の段階の用意した材料を混ぜるというところでも、非常に注意が必要になっていて、やはり自由研究には大人の目も必要でしょう。<br />
そこで自由研究のテーマに選んだのであれば、まず慎重に使う材料を取り扱うこと、注意して混ぜることを伝える必要があるのが廃油石鹸です。</p>

<p>廃油石鹸作りは自由研究に向いているテーマですし、作っている間はかなり冒険をしているような感覚になる子供も多いかもしれません。<br />
どのようにして石鹸が出来あがってくのかということも面白がってくれるでしょうし、出来あがれば感動も深いでしょう。<br />
そこで自由研究の一環として、またリサイクルを考えてのエコ活動教育の一環として、廃油石鹸作りのサポートをしてあげるのはおすすめです。<br />
慎重に材料を取り扱い、注意して作っても、石鹸が固まらない場合があったとしても、それがまた自由研究のテーマにすることができるのです。<br />
加えてうまく石鹸が固まって出来あがったのであれば、ワンランク上の出来や香りをつけることなどにもチャレンジしても良いでしょう。<br />
このようなこともあり廃油石鹸は非常に色々な視点や作り方の基本をマスターしてからの工夫などで、自由研究にはぴったりだというわけです。<br />
廃油石鹸についてのサイトやブログ、掲示板を使って情報を集めていき、廃油石鹸をどのように自由研究で発表するかも考えてみましょう。<br />
自由なイマジネーションや創造力を養い、またエコに関する知識、リサイクルの精神も生まれる自由研究ができるのも廃油石鹸です。</p>

<p>基本的に廃油石鹸は洗顔やシャンプー、体を洗うためにはおすすめできませんが、途中で混ぜるものによっては変わるかもしれません。<br />
創意工夫の精神を養って、自由研究の結果が非常にユニークなものになっていくと良いです。<br />
基本的な作り方、工夫した作り方、何かをプラスした作り方なども提示した自由研究なら、かなり楽しくなってくるのです。 </p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/6_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/6_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作り方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油　石鹸　自由研究</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:28:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>成分</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸の成分は、もともと食用油だからその成分が残る、という意見があるようなのですが、洗い流すものですから、成分は残りません。<br />
逆に油で作られていますから、油汚れに対しては、成分だと言える油によって、うまく取り去ることができる効果があります。<br />
また実際、廃油石鹸はあまり洗顔や体を洗うために使うことには向いていないとも言われていますので、成分にこだわる必要もないでしょう。<br />
ただ廃油石鹸の成分そのものは環境汚染の原因になるものがないので、それだけは安心して使うことができるかもしれません。<br />
しいて言えば化学的な成分は苛性ソーダくらいなので、廃油石鹸そのものは極めて安心できる成分しか含まれてはいないのです。<br />
そのために成分と言う問題を切り口に廃油石鹸を考えていったのであれば、様々なものを環境汚染せずに使えると考えても良いでしょう。</p>

<p>ある肌に良い成分が廃油石鹸に含まれていても、それは手指が荒れにくくなるだけで、美肌効果自体はないのです。<br />
中には廃油石鹸を作る段階でグリセリンを入れると美肌効果があると言う方もいますが、これも泡立ちやすく、手指にやさしくなるだけなのです。<br />
廃油石鹸に関しては、成分は環境汚染をしないものであるということだけに注目すべきかもしれません。<br />
ただし廃油石鹸には余計なものが入っていないために、普通の石鹸では荒れてしまう方が荒れないで済む、という話もよく聞きます。</p>

<p>廃油石鹸は安心できる成分だからいい、という考え方があるように、ただ環境に優しく、手指を荒らさないことが重要なのではないでしょうか。<br />
実際に廃油石鹸は洗顔やシャンプー、体を洗うためには向いていませんし、逆に肌に本来ある皮脂が取られ過ぎるリスクもあります。<br />
このようなこともあるのですから、廃油石鹸の成分自体は基本的には油脂と苛性ソーダということで良いのではないでしょうか。<br />
なお廃油石鹸を作る段階でありとあらゆる試みを行ってみた方ほど、基本的な作り方で十分だと言う気になってくるそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/5_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/5_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油　石鹸　成分</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:27:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>石鹸の香り</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸を使う際の不満としては、基本的な作り方をした場合、ただの油の匂いしかしないことが一番にあげられます。<br />
そのために色々な方が自分の好みの匂いをつけていく方法を行い始めているのだそうです。<br />
人気があるのは、やはり清涼感があり、さっぱりとした感覚にしてくれるペパーミントだそうです。<br />
なお工夫次第で色々な匂いがつけられるようなのですが、油の匂いをうまくカモフラージュできるのがペパーミントのようです。<br />
フローラル系の匂いを廃油石鹸につける方もいるそうですが、お金がかかり過ぎて、節約のつもりが贅沢になった、とも言います。<br />
なおこの香りをつけたい場合は油の匂いに負けないような、強く、しかし爽やかなものがおすすめになるのだそうです。<br />
香りにまでアイディアが進んでいくと、すでに上級者だともいえますが、香りとの相性も考えて選びたいです。</p>

<p>廃油石鹸の香りは何も使わない場合は、本当に油の匂いであって、いわゆる石鹸の香りと言うものはないことに驚く方も多いそうです。<br />
多くの販売されている石鹸には香料が使われていますから、それと同レベルにするには作る際に香りも選んでおかなければなりません。<br />
また香りをプラスするタイミングも必要になっているので、意外と難しいそうです。<br />
好みの香りで作ることもいいのですが、やはり相性をうまく考えたほうが、成功率は高くなっていくそうです。</p>

<p>廃油石鹸に香りをつけたいと、アロマテラピーに使うエッセンシャルオイルを使っても、さほど香りが残らないことが多いのだそうです。<br />
人工的な香りが苦手と言う方もいますが、廃油石鹸にはちょっと人工的なもの、植物でも強い香りの方が良いようです。<br />
意外と廃油石鹸の材料になっているものの香りは強いので、その香りに勝てるようでなければならないわけですから、注意しましょう。<br />
理想的な廃油石鹸は清潔感のある香りですが、なかなか選ぶことが難しく、理想の香りにするのも難しいのだそうです。<br />
薬品として販売されている「ミント油」が非常に相性もなじみもよく、使いやすいのでよく使われています。 </p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/4_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/4_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作り方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油　石鹸　香り</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:25:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>環境問題</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸は基本的には使い古した食用油と苛性ソーダで作られ、その作り方も非常に簡単なものになっています。<br />
名作「大草原の小さな家」の中にも古い時代に行われていた廃油石鹸の作り方の描写が登場しています。</p>

<p>環境を美しく保つことが注目されている今環境汚染を行わないようにするアイディアとして生かされています。<br />
またものをムダにしないというリサイクル精神が生きていますので、作る方が増えているのでしょう。<br />
廃油は処分に困るものですが、廃油石鹸と言う形にすれば、最後まで活用できて、しかも環境を汚さないわけです。<br />
このリサイクルという考えと何か手作りをする楽しさが合わさり、そこに環境への優しさが加わって静かなブームです。</p>

<p>廃油石鹸がどうして環境に良いのかといえば、合成洗剤と違って、きちんと分解されて消えていくからなのです。<br />
今、石鹸シャンプーも流行していますが、自分でできる環境保護と言う感覚があるのかもしれません。<br />
しかしこのように環境に良いと思われている廃油石鹸も、作っている間は、意外と資源の無駄遣いを行ってしまうリスクがあります。<br />
このようなことを踏まえておけば、どうした資源を無駄遣いしないように出来るかが工夫できるでしょう。<br />
「廃油石鹸作りは自己満足な環境保護でしかない」という皮肉があることも確かなのですが、作り方を工夫すればそういう問題はクリアできるはずです。<br />
ただ物珍しさだけで始めてしまうと、ムダも多くなりますし、環境にあまり良くなくなる場合もあるのでご注意ください。<br />
作り方次第では環境を汚染するリスクもあるのすが、作り方、使う道具をうまく工夫したのであれば、これほど環境に優しい洗浄剤はないであろうと言われています。</p>

<p>廃油石鹸のような天然の石鹸が次第に分解されていくのに対し、合成の洗浄剤は分解されずに環境を汚染していきます。<br />
また廃油石鹸の材料になってくる廃油そのものも環境汚染のもとになっているので、まさしく廃油のうまい分解方法でもあるからです。<br />
そういう事情も踏まえていき、廃油石鹸を慎重に、丁寧に作っていけば、環境に対する心配が少ない洗浄剤になります。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/3_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/3_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">環境</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油　石鹸　環境問題</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:24:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>作り方</title>
            <description><![CDATA[<p>廃油石鹸の作り方自体は、手間と時間、材料さえ揃っていれば、決して難しいものではないので、ついハマっていく方が多いそうです。<br />
作る上で欠かせない材料に苛性ソーダがあるのですが、これは意外と取り扱いに注意しなければならないものです。<br />
作り方自体を知っていても、苛性ソーダの取り扱いの面倒さで手を出さない方も少なくはないようです。</p>

<p>本来捨てるべき食用油と苛性ソーダの割合さえしっかりわかれば、簡単に作ることが可能になっています。<br />
ところが「私は作らない」という方は廃油石鹸そのものを作ることが面倒と言うよりも、苛性ソーダの入手の面倒さでやめている場合が多いのです。<br />
必要な材料を適量入手するのは面倒であることは否めません。<br />
しかし材料さえ揃っているのであれば、ちょっと実験感覚で作ってみようかな、と思えるほど、簡単な作り方です。</p>

<p>廃油石鹸の作り方自体は、必要な材料を集め、適量をうまく混ぜ合わせて、しばらく放置しておけばいいので、本当に簡単なのです。<br />
ただし材料を混ぜて、固めるまでに時間がかかるので、幼いお子さん、ペットがいる家庭は慎重にならざるを得ません。<br />
間違えて口にしたりすれば危険極まりないのですから、注意して作らなければなりません。<br />
危険物を取り扱うことをきちんと認識しなければならないことは覚えておくべきかもしれませんね。<br />
環境には優しいかもしれませんが、人体にはさほど安心ではない材料を安心に変えるので、注意しなければなりません。<br />
また使う食用油のコンディションでも出来が左右されることも、覚えておくようにしましょう。<br />
まずは作る環境を衛生的にしておくこと、使う容器をきれいにしておくこと、そうした準備も重要になってくるのです。</p>

<p>廃油石鹸の作り方は色々とあるそうですが、基本的な材料は変わりませんし、出来あがったら世間はキッチン周り・洗濯につかうほうが良いそうです。<br />
中には作り方に工夫すれば洗顔石鹸にできるという意見もあるのだそうですが、これも肌タイプによります。<br />
作り方を工夫してみても、使い心地は多少よくなっても、あまり肌や髪には使わないほうが良いようなのです。<br />
また苛性ソーダの保管方法に関しても、注意しなければならないことを覚えておくようにしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.mysirstore.com/2_1.html</link>
            <guid>http://www.mysirstore.com/2_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作り方</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">廃油　石鹸　作り方</category>
            
            <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 16:23:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
    </channel>
</rss>

